ナカラクリニックのダブルブースト療法

なぜ、幹細胞投与前に、幹細胞培養上清液を投与すると、幹細胞の定着率が上がり効果
が上がるのですか?

幹細胞の中にはエクソソームという情報伝達因⼦が含まれています。これは例えば体内
のどこか損傷していたり弱っていたり不具合が⽣じている場合に、いわば「SOS 信号」を
出す役割を担っています。その SOS 信号を⾒つけて幹細胞が修復に⾏くことが⾃⼰治癒⼒
と⾔われています。

⼦供や若い頃は幹細胞も豊富にあり、エクソソームも多いので、⾃⼰治癒⼒が活性化してお
り病気になりにくく、体⼒も気⼒も充実していたと思います。しかし、 20歳で10億個あった幹細胞も、40代で2〜3億個、50代で1億個ほどに幹細胞は減ってしまうのでSOS信号も弱くなり、修復も困難になってきます。

これが、病気、⽼化を加速させていく1つの原因になっています。幹細胞治療で、3回3億セルの幹細胞を投与すると、単純に幹細胞が増える=⾃⼰治癒⼒が強くなる=若返りや病気の回復、になります。しかし、幹細胞投与前はご⾃⾝の幹細胞は少なく、エクソソームも少ないので「SOS信号」も弱いのです。

せっかく幹細胞を投与しても、SOS信号を⾒つけにくくなります。そこで、ナカラクリニックでは、幹細胞投与前に、幹細胞培養上清液を投与して、体内のエクソソームを先に活性化させて、 SOS信号が元気に出せる状態を先に作り、その後幹細胞投与をすることで、相当定着率が上がり体感が出るということになります。

さらに、幹細胞培養上清液も、1番効果があると⾔われている「⾻髄由来幹細胞培養上清液」
と、⾚ちゃんパワーの「臍帯⾎由来胞培養上清液」のミックスを使⽤しています。「⾻髄由来+臍帯⾎由来」を使⽤している再⽣医療機関は、皆無です。また、3回コースの場合は、1回⽬1億セル、2回⽬1億セルの投与を連⽇で⾏うことにより、相当な効果が期待出来ます。

① 初⽇、⾻髄由来+臍帯⾎由来幹細胞培養上清液投与で、体内のエクソソームを活性化
② SOS信号が活性化された時に、⾃⼰幹細胞投与1億セル
③ 次の⽇、前⽇の増えたエクソソームと⾃⼰幹細胞で体内が若返り始めている最中に
④ 更に⾻髄由来+臍帯⾎由来幹細胞培養上清液投与
⑤ ⾃⼰幹細胞投与1億セル(合計2億セル)

をお勧めいたします。このような施術はナカラクリニックのみです。

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